色の全般の最近のブログ記事

こんにちは

今、私は菅原一剛さんの『写真がもっと好きになる。』を読んでいます。
ほぼ日刊イトイ新聞に掲載されたものを編集したものらしいです。

ふと立ち寄った場所でこのオレンジ色に呼び寄せられるように手に取ったら
帯文にはこんなことが書いてました。
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(引用)
 なんども見たくなる写真
 人にほしがられる写真
 飾っておきたくなる写真
 そういう写真を撮るために、
 知っておいたほうがいいことがある。

 糸井重里
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写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 

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日頃から写真を上手く撮りたいなと思ってる私にはすごく惹かれる言葉でした。
テクニック本とは違う、「そっか、そういう感覚で撮ればいいんだ」という
気づきをいくつも与えてくれます。
たくさんの写真も掲載されていて菅原さんが言いたいことが伝わってくるようです。

読み進めていくうちに、お気に入りの写真を紹介したくなりました。
それがこの「夕焼け」の写真です。

yuyake.jpg

 

 

 

 


部屋が少し暗くなりかけた頃、空は光が作り出したいくつもの色を映してました。
「うわぁ、きれい」と思わずカメラを向けてしまいました。

光を感じ、色を感じ、時間の流れも感じ
それ以外にも感じることはたくさん。
そう、感じることなんです。気持ちなんです。

 

hana_pink.jpg

 「色を好きになるって恋するのと同じだね」
こんな話をしたことがあります。

キレイ色に惹かれてステキだな~て思ってたら
気になり始めてその色ばかりを追っかけている。
でも、それはいつまでも続かないで
また新たなステキな色に出会う・・・。

 

いつの間にか色に目を向けるようになったら
興味が湧いてきて、今度はもっと知りたくなる。

カラフルなものを買ってみたり
彩のある本や雑誌を見たり、
時には色の本を手にとったり

でも、それだけでは物足りなくって
勉強してみようかなって思い始める。

そして、気づくことは・・・
いろんな顔を持っているってこと
これが得意!と特定されるんじゃなくって
いろんな場所に顔を出してるし求められてる。

どの顔が好きなのかも分からないけれど、
とにかくオールマイティな部分を知ると
さらに興味が湧いてどんどん惹かれていく。

多くの顔があっても、中身は同じ
そう私は思う。
外見で判断して付き合うんじゃなくて
中身を知って向き合うことが出来れば
多くの幸せを与えてもらえる
そんなステキな可能性があるってこと。

でも、一気にたくさんの幸せをつかもうと
欲張りになると長くは付き合えないかもしれない。
時間をかけてひとつひとつの良さを噛み締めながら
向き合っていくと大きなつながりを発見できる。

それは、これから先も続くこと・・・

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