012:すおう(蘇芳)
蘇芳(マメ科の落葉低木)の樹皮、心材に含まれる色素を灰汁媒染により染色したくすんだ赤
dl-R
くすんだ赤
4R-4/7
C0 M75 Y50 K45
#973C3F
d2
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022:べんがらいろ(弁柄色)
インドのベンガラ地方で産出したのベンガラと呼ばれ酸化第二鉄を主成分とする黄みを帯びた赤色
dk-yR
暗い黄みの赤
8R-3.5/7
C0 M80 Y80 K52
#892F1B
dk2
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023:えびちゃ(海老茶)
明治時代に華族の女学校の制服の色として用いられた茶色みのを帯びた赤茶色
dk-yR
暗い黄みの赤
8R-3/4.5
C0 M60 Y50 K65
#733A31
dk2
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044:こげちゃ(焦茶)
ものが焦げたような色であることから濃い茶色、黒みがかった茶色のことをいう
dg-O
暗い灰みの黄赤
5YR-3/2
C0 M40 Y38 K70
#6B473C
g4
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049:つちいろ(土色)
岩石などが分解して粉末になった土のような色。やつれて血の気を失った人の顔色にも使う
dl-rY
くすんだ赤みの黄
7.5R-5/7
C0 M50 Y70 K32
#B36D41
d6
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050:こむぎいろ(小麦色)
小麦の種子のようなつやのある色。日焼けをした健康的な肌の色にも使う
sf-rY
やわらかい赤みの黄
8YR-7/6
C0 M42 Y60 K11
#DF9464
sf6
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051:こはくいろ(琥珀色)
古代の樹脂類が地中に埋没し、その後に石化、装飾などの材料になる琥珀のような色
dl-rY
くすんだ赤みの黄
8YR-5.5/6.5
C0 M50 Y72 K30
#B76F40
d6
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