写真をもっと好きになれるヒント

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こんにちは

今、私は菅原一剛さんの『写真がもっと好きになる。』を読んでいます。
ほぼ日刊イトイ新聞に掲載されたものを編集したものらしいです。

ふと立ち寄った場所でこのオレンジ色に呼び寄せられるように手に取ったら
帯文にはこんなことが書いてました。
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(引用)
 なんども見たくなる写真
 人にほしがられる写真
 飾っておきたくなる写真
 そういう写真を撮るために、
 知っておいたほうがいいことがある。

 糸井重里
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写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 

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日頃から写真を上手く撮りたいなと思ってる私にはすごく惹かれる言葉でした。
テクニック本とは違う、「そっか、そういう感覚で撮ればいいんだ」という
気づきをいくつも与えてくれます。
たくさんの写真も掲載されていて菅原さんが言いたいことが伝わってくるようです。

読み進めていくうちに、お気に入りの写真を紹介したくなりました。
それがこの「夕焼け」の写真です。

yuyake.jpg

 

 

 

 


部屋が少し暗くなりかけた頃、空は光が作り出したいくつもの色を映してました。
「うわぁ、きれい」と思わずカメラを向けてしまいました。

光を感じ、色を感じ、時間の流れも感じ
それ以外にも感じることはたくさん。
そう、感じることなんです。気持ちなんです。

 

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このページは、colorassistが2008年6月18日 22:30に書いたブログ記事です。

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